GLASHÜTTE ORIGINAL

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  • ザクセン州のグラスヒュッテ・オリジナル本社マニュファクトリー
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ドイツ時計史と土地に基づいたマニュファクトリー

グラスヒュッテ・オリジナルは、ドイツ東部ザクセン州の町「グラスヒュッテ」にある時計メーカーです。グラスヒュッテ・オリジナルの時計製作は、F.A.ランゲがその地に時計工房を開いた1845年に遡り、このドイツの小さな町の歴史と固有の遺産が深く関係しています。170年以上も培われた伝統的な製作技術を正式に継承し、同時に革新的な進化を続けています。

ドイツ時計史と土地に基づいたマニュファクトリー

グラスヒュッテ・オリジナルは、ドイツ東部ザクセン州の町「グラスヒュッテ」にある時計メーカーです。グラスヒュッテ・オリジナルの時計製作は、F.A.ランゲがその地に時計工房を開いた1845年に遡り、このドイツの小さな町の歴史と固有の遺産が深く関係しています。170年以上も培われた伝統的な製作技術を正式に継承し、同時に革新的な進化を続けています。

19世紀に始まったグラスヒュッテの町の時計産業は、伝統的な時計製造技術を体系的に習得し、ひとつの世代から次の世代へと受け継いでいくことによって確立されました。これにより、当時この土地で作られた時計は、非常に高精密な時計として認知されていました。

ドイツは世界恐慌や二度の世界大戦など、度重なる受難の時期を経ています。戦後、グラスヒュッテは旧東ドイツの政治体制下におかれ、全ての時計工房は1つの巨大な企業に統合されました。これが国営企業グラスヒュッテ・ウーレンベトリーブ(通称GUB)で、以後何十年も東欧圏の国々にのみ時計を供給しました。グラスヒュッテの時計職人たちは、厳しく管理された状況下でも、決して情熱を失うことなく時計を作り続けてきました。

1990年に旧国営企業である時計会社が民営化し、高い品質の時計を製造する会社、民営グラスヒュッテ・ウーレンベトリーブ有限会社として、またブランド名を正式に「グラスヒュッテ・オリジナル」と定め再出発しました。グラスヒュッテ・オリジナルが「マニュファクトリー(マニュファクチュール)」として自社一貫製造の技術力と他にはない独自のスタイルを保つことができているのは、この土地の歴史的背景があったからなのです。

20世紀終わりにはスウォッチ グループに加入し、ザクセンの時計製作の伝統技術は世界へ広がっています。今日まで、グラスヒュッテ・オリジナルは時計の自社一貫生産を行い、設計から組み立てまで、また文字盤を含めムーブメントを構成する95%以上の部品を自社工場で製造しています。今日では少なくなった真の「マニュファクトリー」といえるでしょう。時計には「Made In Germany」、「Glashütte l/SA(ザクセン州グラスヒュッテ産)」、という文字が刻まれており、その高い品質を証明しています。

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