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コンクェスト 1/100 アルペンスキー

アルペンスキーに捧げられた100分の1秒の精度を持つクロノグラフ

スイスの時計ブランド「ロンジン」は、2014-2015年のスキーシーズンの開幕を記念して、100分の1秒を表示できる新たなコンクェストシリーズのクロノグラフ、「コンクェスト 1/100 アルペンスキー」を発表しました。長年にわたりアルペンスキーの選考会タイムキーパーを生み出してきたロンジンの伝統への真のオマージュとして作られたこのステンレススティール製クロノグラフは、アルペンスキーに求められる高い精度基準を満たしており、過去のモデルを凌ぐユニークなムーブメントが搭載されています。



1878年以来、スポーツ競技のタイムキーパーを務めてきたロンジンは、極めて高い精度が求められるスポーツのために特別に作られた新しいクロノグラフモデルを発表します。「コンクェスト 1/100 (コンクェスト ソンティエム)」シリーズは、複数の中間タイムを計測し、別の針で100分の1秒単位までタイム表示する直感的なアナログディスプレイを備えていることから、特にアスリートやプロ選手、スポーツ愛好家のニーズに応えているシリーズです。この機能はすべて、ETA社がロンジンのために独自開発した最新のクオーツムーブメントによって可能となっています。

1933年にシャモニーで開催されたアルペンスキー選考会で初めて計測を行って以来、ロンジンは数々の困難に直面しながらも常にそれらを克服することに成功し、スキーヤーのパフォーマンス計測に求められる最高基準を満たしてきました。新たに生み出されてきたひとつひとつのイノベーションによって、アルペンスキーヤーはそれまで証明されてこなかった精度レベルを享受することができるようになりました。しかし、この精度レベルはロンジンの完璧さを求める無限の探求心によっていつもすぐに凌がれてきました。2014-2015年のアルペンスキーシーズン開幕に際して、ロンジンはこの魅力的な技術的進歩の一部となるモデル、「コンクェスト 1/100 アルペンスキー」を発表します。当モデルは「コンクェスト 1/100シリーズ」の1つで、ブラック文字盤モデルです。

ロンジンの社長、ウォルター・フォン・カネルは次のように述べています。「ロンジンは80年以上にもわたりアルペンスキー競技会で興奮と冒険を分かち合っています。オーストリア人スキーヤー、ヨーゼフ・ヴァルヒャーとドイツ人スキーヤー、フェルストル・ゼップが有名なシュトライフコースを100分の1秒まで同タイムでゴールした1978年のキッツビュール大会を思い出すだけで十分でしょう。それはロンジンが計測した功績でした。私たちは、この分野で計時の技術開発に貢献できたことを非常に誇りに感じています。こうしたイノベーションはすべて、1956年に最初のクオーツクロノグラフ開発に移行する前、1948年に作られた「クロノソン ロンジン」から始まりました。そしてこの度「コンクェスト 1/100 アルペンスキー」クロノグラフによって、この豊かな伝統を讃えることになりました。」

このクロノグラフは、スタート地点からゴール地点までゲートごとに100分の1秒単位で中間速度を計測できる時計を探し求めているプロ選手やアルペンスキー愛好家のために特別に設計されたものです。スピードに乗って一気に急斜面のコースを滑り降りるスキーヤーにとって時間は真の挑戦であり、偉大なチャンピオンのレジェンドとして名を刻み、アルペンスキーの歴史に記録を残すためには避けて通ることのできないものです。

それほど高い精度への到達を求めるロンジンへの要望は、新たなクオーツムーブメント「L440」の開発につながりました。このユニークなムーブメントには、フラッシュメモリ内蔵のマイクロコントローラが搭載されており、時計をリセットし、中間タイムを記録することができます。直径41mmのステンレススティール製のブラック文字盤のモデルには、時、分、6時位置にスモールセコンド、デイト表示、クロノグラフ機能(センターに秒針、2時位置に30分計、10時位置に12時間計)が備えられています。レッドに配色された針は100分の1秒単位の時間を表示し、さらなる輝きをもたらしています。ステンレススティール製ブレスレットとトリプルセイフティフォールディングクラスプが取り付けられています。

http://www.longines.jp/watches/longines-conquest

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