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ラドーから往年の名器「Captain Cook」シリーズの新しいコレクションが発表」

新作キャプテンクック オートマティック 42mm

ヴィンテージでなく、強烈で活気に満ちたスタイル。伝統的でなく、先駆的な思考。形とカラーとマテリアルをひとつにまとめ上げ、永続的なデザインを表現した42mmのモデルは、現代的なバランス感覚にぴったり合うように作られています。
新しいCaptain Cookコレクションは、1962年のオリジナル版で大成功を収めたすばらしい要素をすべて活かすと同時に、歴代の人気モデルで登場してきた独特のマテリアルを用いることによって、ラドーの時計作りの歴史のマイルストーンとなった瞬間をすべて盛り込み、最大のインパクトを生み出しています。
ラドーのタイムピースでは、「形」が常に重要な役割を果たしてきました。今年のCaptain Cookコレクションでも基礎を成しているのは、形です。剣と矢の形をした針とカーブしたダイアルは、はっきりとしていて見やすく、しかも本物に忠実です。そして、くさび形のインデックスは夜光性で魅力的です。
オリジナルの凹面の回転式ベゼルには今回、高耐久性のハイテクセラミックスがはめ込まれ、そのメリットが活かされています。ラドーでは、このすばらしいマテリアルを1986年以来使用してきています。オリジナルのCaptain Cookではブラックのダイアルとベゼルでしたが、新しいセラミックスベゼルはグロッシーブラックで、これは1986年、画期的なIntegral(インテグラル)シリーズに初めて使用されたカラーです。
この新コレクションのもう一つの魅力的な要素が典型的なラドーカラーです。2016年のTrue(トゥルー)コレクションで初めて採用されたカラーであるグリーン、ブルー、ブラウンの3種類がCaptain Cookでデビュー。ぴったり合うダイアルやベゼルと組み合わせることができます。
オリジナルモデルではアクリルガラスが使用されていましたが、これがサファイアクリスタルに代わりました。サファイアクリスタルは、1962年のDiastar 1(ダイヤスター 1)で初めて採用され、現在ではすべてのラドーウォッチに装備されています。スクラッチレジスタンス(耐傷性)を付け加えながら、バブル効果のボックスの形を保ちます。
現在ではラドーのすべての自動巻時計に備わっている有名な動く錨のシンボルには、1960年代にインスピレーションを受けたルビーの背景が新たに付け加えられました。1962年のモデルと同じように品質と精度の印です。 新モデルは、パワーリザーブ機能が80時間に延長され、さらに強力で高品質のスイス製C07ムーブメントを装備。現代のユーザーにとっては必携のタイムピースです。
今回のCaptain Cookでは、60年にわたるノウハウと経験を活用し、アイコニックなラドーの名に活力を与え、ラドーの時計作りの歴史における最大で最高のマイルストーンをひとつにまとめ上げ、新しいトレンドを生み出すコレクションを創造しています。