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ロンジン 2021年新作「ロンジン シルバー アロー」

ロンジン シルバーアローは、皆がレースカーや超音速飛行機の話題に夢中だった、ポジティブなオーラに包まれた1950年代の空気感を今に伝えるタイムピースです。
未来へ期待が寄せられた当時のポジティブなムードにインスピレーションを受けた「シルバーアロー」のオリジナルモデルが、時を経てロンジンのヘリテージラインにおいて忠実な形で再現され、2021年新作として登場しました。

1955年、ロンジンはアバンギャルドなデザインの新しい時計をデザインし、その名前のために社内公募を開催しました。 450以上の応募があり、そのうちの1つをベースとした名前に決定しました。「シルバーアロー」は、当時のモータースポーツ業界を魅了していた名門車の名前を由来としています。

この「シルバーアロー」は、翌年1956年に発売されました。当時ロンジンの各コレクションにはエンブレムが付いており、 「シルバーアロー」の場合は、超音速機がそのモチーフとなっていました。 ロンジンは、レースサーキットと天体の世界をつなぐことで、航空学の世界とその先駆者たちとのつながりに敬意を表したのです。

そして2021年、ロンジンはロンジン シルバーアローを新しく蘇らせました。1950年代の時計の特徴が感じられるこの時計は、さりげないエレガンスを感じさせる特徴的なシルエットに最先端の時計の製造技術が合わせられています。
ケースは38.50 mmのスチール製、自動巻き機械式ムーブメント(L888.5)とシリコン製ヒゲゼンマイが搭載されており、高い精度と磁場に対する耐性が強化されています。さらにその信頼性の証として、この新しい時計には5年間の保証が付いています。

潔さを感じさせるミニマルなシルバーのオパ―リンダイアルは、オリジナルバージョンと同様にストライプ型のインデックスと剣型の針が配置され、その双方にスーパールミノバ®が塗布されています。オリジナルの時計に忠実であるために、この時計には日付表示と「Automatic」表示がありません。
多層反射防止仕上げのボックス型サファイアガラスと、「シルバーアロー」のエンブレムが刻印されたねじ込み式ケースバックが特徴です。柔らかな風合いを持つヴィンテージ仕上げのマットブラウンレザーストラップが、このタイムピースを完璧なものにしています。