シンディ・クロフォードがオメガ スイス本社を訪問 | スウォッチ グループ ジャパン株式会社|THE SWATCH GROUP (JAPAN) KK
スウォッチ グループ ジャパン 株式会社の公式ウェブサイトです。スイス・ビール市に本拠地を持つ世界最大の時計製造グループであるTHE SWATCH GROUP LTDの100%子会社として、日本において時計・宝飾ブランドなどを取り扱っております。
article
September 9, 2026
シンディ・クロフォードがオメガ スイス本社を訪問
シンディ・クロフォードは 1995 年にオメガ初のアンバサダーに就任し、30 年以上にわたりブラン ドの象徴的存在として活躍してきました。今週、彼女はスイスのビールにあるオメガ本社を訪問し、 時計製造における最新のイノベーションやストーリーに触れ、様々なタイムピースを堪能しました。
シンディのファッションセンスと、意義ある活動への彼女の献身的な取り組みは、これまで数十年 にわたり、彼女をオメガファミリーにとってかけがえのない存在にしてきました。オメガでの彼女の 最初の役割の一つは、1996 年にスイス本社を訪れ、「コンステレーション」 “マイ” チョイスコレク ションの最終的なデザイン決定を行うことでした。それ以来、「コンステレーション」は”シンディ ウ ォッチ”として知られ、今でも彼女が最も頻繁に身に着けている時計となっています。
今回の訪問で彼女の手首を飾ったのは、ステンレススティールおよび 18K イエローゴールド製 28mm の「コンステレーション」です。マザー オブ パール製ダイアルとダイヤモンドのインデック スが特徴です(131.20.28.60.55.002)。
オメガ社 社長兼 CEO のレイナルド・アッシェリマンは次のように述べています。「オメガはシン ディと共に素晴らしい旅を続けてきました。彼女は単なるアンバサダーにとどまらず、当社のレディ ースウォッチ、とりわけ彼女が心から愛してやまない「コンステレーション」コレクションの象徴そ のものです。ビールにある当社の施設は過去 30 年間で劇的に変化しました。そのため、ここスイス に彼女を再び迎え入れ、オメガの時計製造の現在の様子をご覧いただけることは、非常に特別なこと です。」
シンディは次のように語りました。「私はオメガと共に、数多くの素晴らしい経験をしてきました。 歴代オリンピックの観戦から、オメガの慈善活動の支援に至るまで。しかし、ビールでブランドの時 計製造の現場を再訪し、オメガの世界観を牽引する並外れた情熱と献身を改めて実感できたことは、 特別に意義深いものでした。感銘を受けるとは思っていましたが、ここでの革新性と、彼らの仕事に おける絶え間ない進化は、まさに別次元のものだと感じました。」
今回のビール訪問では、オメガのファクトリーや、1848 年以降のブランドの歴史を紹介するヘリテ ージ ミュージアムなど、包括的な見学が実施されました。各工程において、オメガの DNA を探求し、 今日の卓越性がいかにして、絶え間なく昇華されてきたかを目の当たりにする機会となりました。
シンディ・クロフォードは、オメガの数多くの代表的なキャンペーンに常連として登場しています。 2000 年代初頭には、クラン・モンタナで開催されたオメガ マスターズ ゴルフトーナメントにもゲ ストとして頻繁に招かれ、2003 年のアメリカズカップでは、第 1 レースのスターティングピストル も担当しました。2014 年には、オービス インターナショナルが取り組む、失明との闘いを描いたオ メガのドキュメンタリー映画『The Hospital in the Sky』の撮影のため、娘のカイアと共にペルーを訪 れました。
このように記憶に残る数々のイベントに加え、シンディは国際的なブティックのオープニングや、 世界中で行われる数多くの新作ローンチにも、オメガと共に積極的に参加してきました。疑いようも なく、彼女はオメガの品質へのこだわりと、その象徴的なデザインを体現する真のシンボルなのです。



