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マリーン GMT 5857

「マリーン」コレクションに、タイムゾーン機能を加えた「マリーン GMT 5857」が登場

ブレゲの「マリーン」コレクションは、アブラアン-ルイ・ブレゲが、1815年にマリン・クロノメーター(航海用精密時計)の製造者として「フランス海軍省御用達時計師」(仏語:オロロジェ・ドゥ・ラ・マリーン)に任命されたことに由来します。

その「マリーン」コレクションに、これまでにないタイムゾーン機能を加えたモデルが加わりました。ローカルタイムとホームタイムがどちらも時針と分針の2本で示される「マリーン GMT 5857」は、世界を旅する旅行者にとってGMT機能の便利さが実感できるモデルです。6時位置にオフセンター配置されたチャプターリングでは、ホームタイムが示されます。またタイムゾーンの変更に連動する日付表示も実用的です。「マリーン GMT 5857」の際立った個性は、アクティブな行動にふさわしいタフな造りの42mmケースや、ケースにロウ付けされたラグ、リューズガード、ラバーストラップなどによく現れています。それらとは対照的に、ゴールドにウェーブ模様のギヨシェ彫りを施し、銀色仕上げにしたステンレススティール・モデルのダイヤルや、ブラックロジウム仕上げにしたローズゴールド・モデルのダイヤルは、いずれも微妙に交錯したサークルが洗練された表情を演出しています。アワーチャプターは、ローカルタイムにローマ数字、ホームタイムにアラビア数字を用いて区別し、見やすくなっています。

サファイア・ケースバックからは、径11 1/2リーニュ(25.94mm)、72時間のパワーリザーブを有する自動巻ムーブメント、キャリバー517Fが見えます。シリコン素材で作られ、裏返しにセットされたインライン・レバー脱進機やひらひげゼンマイは、振動数28,800回/時のテンプに安定した精度をもたらします。

マリーン GMT 5857

Ref. 5857BR/Z2/5ZU
自動巻(キャリバー517F)、手動旋盤で手作業によって装飾された18Kダイヤル(ウェーブパターン)、タイムゾーン変更機能を備えるセンター針。6時位置にホームタイム表示と日付表示。2時位置に24時間表示、ムーブ径30.46㎜、パワーリザーブ72時間、4Hz(28,800振動)、28石、シリコン素材による裏返しにセットしたインライン・レバー脱進機。シリコン素材によるひらひげゼンマイ、ケース径42mm、10気圧(100m)防水、サファイア・ケースバック(透明裏蓋)


ブレゲ ブティック銀座
東京都中央区銀座7-9-18 ニコラス・G・ハイエック センター3階  
営業時間:月~土11:00-20:00 日・祝日 11:00-19:00
電話: 03-6254-7211

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