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ロンジン ワールド ベスト レースホース アワード 授与式

オルフェーヴルが国産場として初の栄誉に輝く

「エレガンスと革新の融合」をテーマに時計作りを続け、創業180周年以上の歴史を有する ロンジン(スウォッチ グループ ジャパン株式会社、本社:東京都中央区銀座)は、本日6月10日(火)に、東京都内で「ロンジン ワールド ベスト レースホース アワード授与式」を開催し、2013年の世界ランキング第3位タイにランクインされた日本の競走馬オルフェーヴルを表彰しました。




‘Elegance is an attitude’ 〜エレガンス、それは私の意志〜 をブランドメッセージとするロンジン。
日本トップの競走馬、オルフェーヴルは2013年、フォワ賞(G2)で1着、凱旋門賞(G1)で2着を飾るなど好成績を収めました。更に、昨年12月22日に開催された有馬記念(G1)において、後続に8馬身もの差をつける圧倒的な強さで優勝した後に、2013年の「ロンジン ワールド ベスト レースホース ランキング(LONGINES WORLD’S BEST RACEHORSE RANKINGS)」で129ポンドの評価を獲得し、アメリカの年度代表馬に2年連続で輝いているワイズ・ダンと同率となる第3位タイにランキングされましたルフェーヴルは国産馬として初めて「ロンジン ワールド ベスト レースホース アワード」の栄誉に輝きました。

「ロンジン ワールド ベスト レースホース ランキング」は、メジャーなスポーツ機関が発表する世界ランキングと同様に、競走馬のワールド ランキングで、南北アメリカ大陸、ヨーロッパ、中東、南アフリカ、アジア、オーストラリア、ニュージーランドで出走する競走馬を対象としています。ランキングは
国際競馬統括機関連盟(International Federation of Horseracing Authorities以下、IFHA)のもと、5大陸を代表するホースレース管轄機関とハンデキャッパーにより集計されます。
ロンジンでは、世界各地でのオフィシャル パートナーそして、タイムキーパー同様にホースレースの振興を目的に「ロンジン ワールド ベスト レースホース ランキング」をスポンサードしています。

同ランキングで130ポンドを獲得し、第1位タイに輝いたのはオーストラリアの牡馬ブラックキャビアとフランスの牝馬トレヴでした。昨年12月6日、ロンジン香港国際競走のガラ・ディナーの中で行われた「ロンジン ワールド ベスト レースホース アワード」においてブラックキャビア、トレヴ、ワイズ・ダンの3頭が表彰されました。

東京で行われたオルフェーヴルの表彰セレモニーでは、ロンジン本社 副社長兼ロンジン グローバル マーケティングディレクター ファン・カルロス・カペリ(Juan-Carlos Capelli)とIFHAの副会長ウィンフリード・エンゲルブリヒト - ブレスケス(Winfried Engelbrecht-Bresges)氏からクリスタル オーナメントと「コンクェスト クラシック」のエレガントなコレクションが馬主の吉田俊介氏、調教師の池江泰寿氏、騎手の池添謙一氏それぞれに贈呈されました。

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