オメガ スポーツアンバサダー 坂本花織選手、髙木美帆選手 世界の舞台を終え、“オメガ パビリオン”を訪問 | スウォッチ グループ ジャパン株式会社|THE SWATCH GROUP (JAPAN) KK

スウォッチ グループ ジャパン 株式会社の公式ウェブサイトです。スイス・ビール市に本拠地を持つ世界最大の時計製造グループであるTHE SWATCH GROUP LTDの100%子会社として、日本において時計・宝飾ブランドなどを取り扱っております。

article

February 27, 2026

オメガ スポーツアンバサダー 坂本花織選手、髙木美帆選手 世界の舞台を終え、“オメガ パビリオン”を訪問

オメガ スポーツアンバサダー 坂本花織選手、髙木美帆選手 世界の舞台を終え、“オメガ パビリオン”を訪問

左から:坂本花織選手(フィギュアスケート)、髙木美帆選手(スピードスケート)

熱戦の末に幕を下ろしたミラノ・コルティナ 2026。オメガのミラノ・コルティナ 2026 スポーツ アンバサダーを務める坂本花織選手(フィギュアスケート)と髙木美帆選手(スピードスケート)が、 それぞれの競技を終え、オメガ パビリオンを訪れました。20 日には、坂本選手が女子フリーおよび 団体戦で手にした 2 つの銀メダルを携えて来場。続く 21 日には、髙木選手が女子 1000m、女子 500m そして女子チームパシュートで見事獲得した 3 つの銅メダルとともに姿を見せました。世界の頂点を かけた舞台を戦い抜いた両選手。その凛とした佇まいは、会場に気品と輝きをもたらしました。

坂本選手は、まず会場内にダイナミックに展示された自身のキャンペーン ビジュアルを目にすると「こんなに大きく飾っていただきとても光栄です!」 と笑顔を見せました。また、以前に鍵山選手も体験したボブスレーの VR にも 挑戦し、「想像以上にとてもリアルでびっくりしました。」と語り、初体験とな るスピードと迫力を存分に堪能されました。さらに、フリースタイルスキーの ダイナミックなジャンプを実際跳んでるように撮影できる、フォトスポットも 楽しまれました。

髙木選手もパビリオン内で、自身のアスリート紹介パネルをご覧になったり、 オメガの最先端計時技術に触れたりと、数々の展示を楽しみました。ボブスレー VR も体験され、「風や振動まで感じるリアルさに驚きました。」と、臨場感あふ れる演出を体感しました。さらに、スピードスケート競技のスタートで実際に 使用される、電子スターティングピストルの展示を手に取る場面も。「これ スタートで使ってますよね!」と、日頃から目にしているスターターに直接触れ ながら、興味深そうに感想を教えてくれました。

坂本選手 着用モデル
「スピードマスター ムーンウォッチ」
310.30.42.50.01.002
42mm、ステンレススティール

髙木選手 着用モデル
「シーマスター ダイバー300M ブラックブラック」
210.92.44.20.01.003
43.5mm、ブラックセラミック製

オメガが誇る重要な計時機器から最先端計時技術までご覧いただける、このオメガ パビリオンは、 来るパラリンピック開催に合わせて、ふたたび 3 月 6 日から 3 月 15 日まで、毎日午前 10 時から午後 10 時まで無料で一般公開します。