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March 9, 2026

ミラノ・コルティナ 2026 冬季パラリンピックにてオメガはオフィシャルタイムキーパーとしての計時を開始

ミラノ・コルティナ 2026 冬季パラリンピックにてオメガはオフィシャルタイムキーパーとしての計時を開始

ミラノ・コルティナ 2026
冬季パラリンピックにて
オメガは オフィシャルタイムキーパーとしての計時を開始

 

3月6日にヴェローナで行われた歴史的な開会式を経て、いま世界の視線はミラノ・コルティナ 2026冬季パラリンピックへと注がれています。この大会にてオメガは、全79種目のオフィシャルタイムキーパーを務めます。3月15日のフィナーレまで続くすべての競技日程において、万全の体制で計時を担います。

オメガとパラリンピック大会の歩みは、1992年に始まりました。以来、ほぼすべての大会において、卓越した精度と揺るぎない信頼性、そして革新性を提供し続けています。今回のミラノ・コルティナ 2026において、150名の専門スタッフと50トンにおよぶ最先端テクノロジーを導入し、大規模かつ高度な計時オペレーションを展開します。

数週間前に閉幕したオリンピックにおいて全種目の計時を担ったオメガは、その勢いを止めることなく、北イタリア各地の会場へすでに数多くの計時システムを配備しています。その中には、電子スターティングピストル、クァンタム タイマー、フォトセルといったオメガの主要計時機器に加え、ゴールラインで1秒間に40,000枚もの画像を記録可能な、フォトフィニッシュカメラ「スキャン オー ビジョン アルティメイト」も含まれています。

オメガ社 社長 兼 CEOのレイナルド・アッシェリマンは、「ミラノ・コルティナ 2026の物語を継続できることに、大きな喜びを感じています。冬季パラリンピックは、卓越した技術と感動が交差する舞台です。オフィシャルタイムキーパーとして、素晴らしいアスリートたちをサポートできることを心から誇りに思います。すべての選手の健闘を祈るとともに、彼らが刻む最高の瞬間を計測できることを楽しみにしています」と述べました。

オメガは、1992年のアルベールビル大会以来、パラリンピック競技大会に深く携わってきました。国際パラリンピック委員会(IPC)との独自のパートナーシップは、スポーツ計時において確固たる地位を築いてきたオメガの歩みを、自然なかたちで継続、さらに進化させるものでもあります。