本日2月11日より、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて「オメガ ミラノ・コルティナ2026」スタート | スウォッチ グループ ジャパン株式会社|THE SWATCH GROUP (JAPAN) KK
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February 11, 2026
本日2月11日より、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて「オメガ ミラノ・コルティナ2026」スタート
いよいよ開幕となり、連日、世界最高峰のアスリートたちが熱い戦いを繰り広げている、ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピック。1932 年以来、32 回目となるオフィシャルタイムキーパー(全種目の結果を公式に計測・記録)を務めるオメガは、このたび 2026 年 2 月 11 日(水・祝)~2026 年 2 月 17 日(火)まで、伊勢丹新宿店 本館 1 階 ザ・ステージにて「オメガ ミラノ・コルティナ 2026」をスタートしました。
オメガ スポーツアンバサダーの紹介
世界の頂点を目指す日本人トップアスリート、鍵山優真 選手、坂本花織選手、髙木美帆選手の 3 名が、オメガの スポーツアンバサダーに就任。その精密さ、パワー、そし て卓越した実力で冬のスポーツシーンを先導し続けるこの 3 選手を一同に、アンバサダーとして迎えられることを オメガは誇りに思います。会場には選手 3 名のスポーツ アンバサダー就任ビジュアルのほか、選手たちが選んだ 時計も展示しています。

実際の計時機器を特別に展示
会場には、オリンピックのエネルギーと興奮を感じていただけるような趣向を随所にこらしています。 エントランスには、瞬時にスポーツのアドレナリンをかきたてるスコアボードの他、電子スターティング ピストル、ラストラップ ベル、モーションセンサーとポジショニングシステムなど、実際に使用される 計時機器が展示されています。オメガが 1932 年以来 32 の大会にわたって進化させてきた計時技術を振り 返りながら、今大会でも使用する計時機器をご紹介します。
展示する計時機器には、オメガが開発した有名な計時機器のひとつである電子スターティングピストルがあります。2010 年にバンクーバーで開催された冬季オリンピックのスピードスケート競技で初めて導入されたこの装置は、鮮やかな赤色の電子デバイスで、視覚と聴覚の両方を活用します。スターターがトリガーを押すと、ピストルの先端が光り、スタート信号が計時装置を作動させると同時に音が鳴ります。これにより、すべてのアスリートが平等なスタートをきることができるようになりました。クロスカントリースキー、スピードスケート、ショートトラックスピードスケートなどの競技で使用されます。




左から:スコアボード、電子スターティングピストル、モーションセンサーとポジショニングシステム、ラストラップベル
ミラノ・コルティナ 2026 を記念したタイムピースディスプレイのほか、 スペシャルフォトブースも展開
会場には、ミラノ・コルティナ 2026 記念モデルの他、オメガが展開する人気コレクションを一堂に取り揃えています。気になる時計のお試しができるほか、会場にはこのイベントを記念したスペシャルフォトブースも設置
オメガにとってオリンピックは、最先端のテクノロジーを駆使し、選手を最大限サポートし、計時という任務を全うする場所であり、それはブランドの誇りでもあります。ぜひ今回の「オメガミラノ・コルティナ 2026」を通じてその情熱を体感していただき会場でのひとときをお楽しみください。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。


