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February 9, 2026
冬季大会初の“オメガハウス ミラノ” オープニングガラにはジョージ・クルーニーとパク・ボゴムが登場!

オリンピック オフィシャルタイムキーパーを務めるオメガは、冬季大会では初のオメガハウス ミラノのオープンを発表。2 月 8 日から 21 日の会期期間、この場所を訪れるゲストが温かく親密な ひとときを愉しめる空間となり、その写真がついに公開となりました。
今冬のオメガ ハウスは、ミラノ中心部、ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ 2 世内に位置するレストラン「Cracco」内に設けられました。オーナーはオメガ フレンドでもある、世界的に有名なシェフ、カルロ・クラッコ氏です。
歴史あるアーケードは、高くそびえるガラスドームや装飾的なアイアンフレーム、そして自然光が降り注ぐ大理石のフロアで知られ、ミラノを象徴する名所のひとつです。レストラン内へ進むと、その洗練さはさらに深まり、エレガントな建築美と伝統と革新を融合させた料理が、上質な空間を演出します。1 階のカフェは、オメガのブランディングを施した『オメガ カフェ バイ クラッコ』へと姿を変え、カフェ クラッコ チームによる卓越したサービスのもと、通常営業いたします。
一方、2 階と 3 階は、冬季オリンピック期間中の特別なリトリートとして展開されます。日中は、ゲストがラウンジでくつろぎながら食事を楽しんだり、スクリーンで競技観戦したりするなど、思い思いの時間を過ごすことができます。そして夜になると、さまざまなテーマを用いたイベント会場へと一変。ブランドとゆかりのあるセレブリティたちを迎え、オメガならではのスタイルで華やかにイベントが行われます。
1932 年以来、32 回目となるオリンピックのオフィシャルタイムキーパーを務めるオメガ。会期間中、オメガはすべての競技会場にて、あらゆる瞬間を記録し、信頼性の高いノウハウそして高い技術力を各競技に注ぎ込みます。この揺るぎない役割こそが、オメガの精度を象徴するものであり、ブランドが誇りを持って受け継いできた大切なレガシーなのです。
オメガハウスのオープニングガラにはジョージ・クルーニーとパク・ボゴムが登場!


オメガは開幕当日、オメガハウスにて、記憶に残るオープニングガラを開催しました。この特別な夜に、ブランド アンバサダーのジョージ・クルーニーとパク・ボゴムも駆けつけ、招待されたゲストとともに、オメガハウスのオープンを祝いました。
会場にはそのほか、アメリカの陸上選手アリソン・フェリックス、アメリカ人女優のマリサ・トメイ、イタリア人俳優のサウル・ナンニなど、各界を代表する著名なゲストも姿を見せました。
街の名所である、ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ 2 世内、レストラン「Cracco」に設けられた”オメガハウス ミラノ”。オリンピック・パラリンピック冬季大会のオフィシャルタイムキーパーとしてのオメガの役割を象徴する場として、2 月 8 日から 21 日までの期間、ブランドの拠点となり、温かく親密な空間としてゲストを迎えます。
オープニングガラは、これから始まるエキサイティングな物語の幕開けとなりました。ミラノ・コルティナ 2026 大会カラーに彩られた会場は、温もりと輝きに満ちた雰囲気に包まれ、華やかさを放っていました。
オメガ社 社長 兼 CEO のレイナルド・アッシェリマンは、「ミラノに登場したこの場所は、冬季大会では初の”オメガハウス”です。夏季大会で素晴らしい成功を収めてきたこの試みを、冬のゲストの皆様にも同様に、オメガならではの驚きに満ちた体験としてお届けできることを心から楽しみにしています。オープニングナイトは常に特別な高揚感に包まれますが、ジョージとボゴムのスターの輝きで今宵に華を添えてくれたことを大変嬉しく思います」
アメリカ人俳優のジョージ・クルーニーは、2007 年からオメガのアンバサダーを務めており、ブランドとの個人的な結びつきは幼少期にまで遡ります。NASA の宇宙飛行士たちの手首を飾る”スピードマスター”を目にしたことが、その始まりでした。オメガへの情熱は父親から受け継いだものでもあり、彼はこれまで映画のスクリーンの中だけでなく、私生活においても数多くのオメガタイムピースを愛用し続けています。
オープニングガラにて、ジョージ・クルーニーは、「私は長年、北イタリアで多くの時間を過ごしてきました。ですから、この美しい地域で冬季オリンピックが開催されることは、非常に感慨深いものがあります。特にオメガがオフィシャルタイムキーパーを務めるこの地で、ブランドの伝説的な一面に触れ、その精緻な計時技術やオメガハウスならではのホスピタリティを間近に体験できることに、深い喜びを感じています」と語りました。
また、韓国人俳優パク・ボゴムは、その独特の魅力と圧倒的な存在感で高い評価を得ています。彼の幅広い演技や、役柄に対する真摯な姿勢は、精度、卓越性、そして普遍的な品質といったオメガがウォッチメイキングを通じて長年追求してきた価値観と深く共鳴しています。
パク・ボゴムは、「オメガとの関係はまだ始まったばかりですが、すでにその上質なクオリティを存分に体感しています。時計作りにおけるブランドの卓越性が、スポーツの世界でも見事に体現されているのを目の当たりにしています。ここオメガハウス ミラノで、オリンピックのレガシーを共に祝い、その歴史的な役割について理解を深められることを光栄に思います」と述べました。
日中はエレガントで没入感ある空間の中、世界最高峰と称されるクラッコの料理を愉しみながら、大型スクリーンで競技観戦するひとときを提供し、夜はゲストともに華やかなイベントが繰り広げられます。こした特別空間を通じて、オフィシャルタイムキーパーとしての 94 年にわたる歩みを讃える場-それがオメガハウス ミラノです。


レッドカーペット左から:アメリカの陸上選手アリソン・フェリックス、アメリカ人女優のマリサ・トメイ、イタリア人俳優のサウル・ナンニ